2003年
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2000年
結果はこちら(成績発表)
1月
野田大会(千葉)
10月
浜北大会(静岡)
11月
スーパードッグショー見学
2月
江戸川大会(東京都)
9月
秋が瀬大会(埼玉)    
3月
水戸大会(茨城)
9月
野田大会(千葉)
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3月
マザーカップ(千葉)      
 
4月
横須賀うみかぜ公園大会(神奈川)      
 
5月
静岡グランシップ大会(静岡)      
 
5月
千葉ポートタワー大会(千葉)      
 
6月
横須賀うみかぜ公園大会(神奈川)      
 
6月
秋が瀬大会(埼玉)      
 
6月
寒川大会(神奈川)      
 
8月
安比高原大会(岩手)      
 
9月
六日町大会(新潟)      
 
9月
野田大会(千葉)      
 
10月
茨城大会(茨城)      
 
10月
2002Japan Final(新潟)      
 

10月Japan Final(新潟)

 
 

すぷうん&すぷうんパパチーム
すぷうん&すぷうんママチーム
★☆♪(^o^)ノ♪☆★    ♪    2チーム仲良くジャパンファイナル出場決定    ♪     ★☆♪(^o^)ノ♪☆★

ジャパンファイナルとは、
1年間の大会を通じて各種目ごとの成績優秀者のみが参加できる大会です。
つまり…すぷうんパパチームもすぷうんママチームも成績優秀とみなされたわけですねぇ。
今年の小型犬大会は自分が過去参加した大会中の最高得点3大会を合計して、
その合計点が高いチーム15組が選ばれました。

こちらがその15組のリストです。

順位 氏名 犬名 3大会合計
1 吉岡達浩 ダージリン (Corgi P) 175
2 木村宏 マル (Corgi P) 162
3 四方田竜 太陽 (Corgi P)

161

4

上田昌二 ルナ (ジャックラッセル) 159
5 加藤宣文 なな (Mix) 151
6 梅田良平 コニー (Corgi C) 147
7 早津順子 サエ (Corgi P) 138
8 佐藤尚代 のん (Corgi P) 130
9 藤井信子 すぷうん (Corgi P) 126
10 藤井宏明 すぷうん (Corgi P)

125

11 関浩寿 小太郎 (Corgi P) 124
12 牧浦嵩史 カロン (Corgi P) 123
13 畔出裕隆 サニー (ジャックラッセル) 122
14 藤岡耕治 白足袋小一郎 (Corgi P) 122
15 柳諭 ニット (Corgi P)

121

 

↑ みんなで撮った集合写真
(と、いいたいところだけれど、全員では集まれなかったの…)


ジャパンファイナルは秋もすっかり深まった10月最終の週末に新潟で行われました。
多分寒くなるだろうと予想して、アウトドア用のストーブやらすぷうんのケージを風から守るためのカバーやらを用意して、準備万端で向かいました。

だが、それでもまだあまかったぁ。すぷうんママは東北出身なので、準備に不安を見せるすぷうんパパに「これだけあれば安心」と豪語したのだけれど…。東北人としての記憶が薄れつつあるのねん。

小型犬大会の行われた土曜日は、お天気は晴れBUT風強し。「えぇ〜〜、こんな風で投げられんの??」と嫌になるくらい。向かい風で練習すればフリスビーは地面にたたきつけられ、追い風で練習すれば犬が追いつけないくらいの勢いですっ飛んでいく。しかも思った方向には行かない。

しかもしかも本人達も、「ここまで来れたのだから…」とちょっとおき楽モードで、気合も今ひとつ。(←これだからアカンのよね(^^;)
てな訳で、当日二人はこんなスローでした。

スタートダッシュを見る限り、すぷうんはやる気十分だったね♪

 

 

【結果発表】


(表彰式風景)

順位 氏名 犬名 出身地 大会ポイント
優勝 上田昌二 ルナ 兵庫県 46
準優勝 加藤宣文 なな 千葉県 38
3位 吉岡達浩 ダージリン 岡山県 29
4位 柳諭 ニット 広島県 14
5位 関浩寿 小太郎 埼玉県 11
6位 四方田竜 太陽 熊本県 10
6位 畔出裕隆 サニー 東京都 10
8位 牧浦嵩史 カロン

京都府

7
9位 藤井信子

すぷうん

東京都 8
9位 木村宏 マル 東京都 8
9位 藤岡耕治 白足袋小一郎 茨城県 8
12位 早津順子 サエ 千葉県 6
13位 藤井宏明 すぷうん 東京都 5
- 梅田良平 コニー 大阪府  
- 佐藤尚代 のん 東京都  

....いまコピーしながら気がついたけれど、J○Aってば編集の時、
8位の人の得点間違ってないかなぁ??? まあ、いいんだけれど。
私が間違って書いているわけではありませ〜ん。

 

【飼い主のつぶやき】

すぷうんパパ

新潟は日本海の冬の風がすさまじかった。しかも追い風の試合。すぷうんが全然追いつかない。
こんな状況では、少々すぷうんがかわいそうだった。
でも、事前の予報とは変わってさわやかな晴天だった事がせめてもの救いかな。

夏の大会の頃から、少しずつ「こうかな?」とわかりかけてきた気がします。おかげですぷうんといい結果が残せるようにもなってきました。少しわかるようになると、段々次の課題が見えてくる気がしますね。この先もまだまだたくさんの課題があるようですが、でもこうしてすぷうんと楽しめるフリスビーは、本当にいいものですね。こうした機会を与えてくれた皆様に感謝です。

すぷうんママ

観客が多いわ〜〜。こんなに人に見られながら投げるのってグランシップ以来かな。もっと多いかも??
目立たないのが一番と思っていただけに少々いたたまれない視線でした…。

やはり夏の大会から、徐々に調子づいてきてあれよあれよと言っているまに今回のような晴れの舞台に立たせて貰うことができました。
とってもうれしいです。色々なアドバイスをくれた方々や、いつも一緒に練習させていただいている方々に本当に心から感謝しています。
まだまだ安定していいスローができるわけではないので、これからも一生懸命いろんな投げ方や犬のことを勉強して長〜くすぷうんとフリスビー遊びができるといいですね。

そして、今年一年健康で頑張ってくれたすぷうん、ありがとうね。

 

 
  今回の様子
(本当は参加した全員の写真を撮りたかったのだけれど、間に合わなかった。
とっても残念。もしよろしかったら、参加したワンコの皆様、
ぜひすぷうん一家にお写真を一枚送ってくださいませんか?
ぜひこのページに収めさせてほしいと思いますので。)
 
 
ダージリン君
小太郎君  
 

ななちゃん

サニーちゃん  
出番待ちのすぷうん
すぷうんを迎えにいった帰り道