2003年
2002年
2001年
2000年
結果はこちら(成績発表)
1月
野田大会(千葉)
10月
浜北大会(静岡)
11月
スーパードッグショー見学
2月
江戸川大会(東京都)
9月
秋が瀬大会(埼玉)    
3月
水戸大会(茨城)
9月
野田大会(千葉)
フリスビー トップへ
 
3月
マザーカップ(千葉)      
 
4月
横須賀うみかぜ公園大会(神奈川)      
 
5月
静岡グランシップ大会(静岡)      
 
5月
千葉ポートタワー大会(千葉)      
 
6月
横須賀うみかぜ公園大会(神奈川)      
 
6月
秋が瀬大会(埼玉)      
 
6月
寒川大会(神奈川)      
 
8月
安比高原大会(岩手)      
 
9月
六日町大会(新潟)      
 
9月
野田大会(千葉)      
 
10月
茨城大会(茨城)      
 
10月
2002Japan Final(新潟)      
 

すぷうんがフリスビーを始めるようになったきっかけと訓練方法
注意:これはすぷうんの体験談で、決して人に勧めるような始めかたではないんです。
できればちゃんとJFAのビデオや本で薦められているような訓練をしてあげてくださいね。



きっかけ
よくお散歩に行く公園に「楽」ちゃんという名のラブラドールがおりました。彼女はよく、優雅なジャンプでフリスビーをキャッチしていました。その華麗な姿にすぷうんママはいつも遠くから憧れていましたが、まさかこの短足犬(おまけに硬いフリスビーを怖がるし・・・)ができる訳がないと諦めておりました。それでも布製フリスビーを手に、こっそり隠れ[朝練]などをしていると、ある夏、楽ちゃんのお姉さんが日本フリスビードッグ協会(JFA)の練習ビデオを貸してくれました。まるで女神様の救いの手!
・・・で、はまっちゃいました。ただいまフリスビーどっかーん症候群です。

なげる
早速ビデオを見ながら練習開始。まず飼い主の投げ練習から、しか〜し!すぷうんママは超運動音痴(涙)。おまけに右左の判断がなぜか弱い(って、これは関係ないけれどね)。週末返上で、必死にビデオ観戦。見ては練習、また見て練習。いまだ、なかなか上手に投げられないけれど、一人で勝手にやっている頃よりはよくなったかな?すぷうんも遠くに上手に投げてくれるほうが、キャッチしやすいし、楽しいみたい。犬のためにも、ガンバロウ!

キャッチ
すぷうんは、最初はフリスビーを怖がったり、噛むおもちゃと勘違いしていた。目の前で投げてみてもとりあえず、地面に落ちるのを待って、奪い取ろうとする。あの楽ちゃんのようにジャンプしてキャッチなんてそぶりもない。ナンデ???しばらくの間は、どうしよっぉかなア、と思いつつも何の対策も打てずにいた。ところがある時、飼い主達がお互いに投げっこして練習していると、そのフリスビーを奪い取るべく空中でのキャッチに挑戦するようになっていた。おおっ、ラッキー!...教える手間が省けた。でも、こんなんでよかったんだろうか?まあ、終わりよければ全て良しとシェークスピアは言っていた。

もってくる
すぷうんの目的は「噛むオモチャ」争奪!だったので、キャッチしたはいいが、そのまま逃げる、逃げる、どんどん逃げる。追いかけるほどに逃げる(今考えると当然だが)。それで、無視することにした。すぷうんが走るのと反対方向に「バイバイ、それなら帰っちゃうよ〜。」と。すると寂しくなるのか、くわえながら帰ってくる!またまたラッキー!帰ってきたらすかさず小さなご褒美をあげてみた。しばらくこれを繰り返すうちにもってくるようになった(ほっ)。

はなす(ドロップ・リリース
「口をあけなきゃ、ご褒美のクッキーを食べられない」という自然の摂理に従うと、嫌でもフリスビーをドロップしなくてはいけない。それですかさず、私がフリスビーを取り上げつつ、「ドロップ」とコマンドをかけ、褒める。顎を掴むとか色々試してみたけれど、これが一番安全で手っ取り早い気がする。そして効果テキメン!だが、やはり120%というわけには行かないので、フリスビーを持って逃げることもあるのでご注意(旦那には私がトロイからと思われているらしい・・・。)

大会参加
そうして何とか形になった所(???本当に???)で、楽ちゃんママのお勧めに乗って、JFAの大会に9月から参加してみることにしました。ビデオで見た華麗なフリスビードッグにはまだまだだけれど、出るだけでもワンコも人もフリスビーの楽しさをもっと知ることができるので、どんどん参加してみるのがいいかもしれません。犬とフリスビーが楽しめる人なら誰でも参加できるので、もっとたくさんの人にも知って欲しいなぁ。

そしてこれからも、すぷうんと楽しくがんばるぞぉ〜!