すぷうんの飼い主達
 
     
  サイト上の呼称:すぷうんパパ(人間♂)  
 

ごく普通のサラリーマン、30代、中肉中背。動物が大好きで、子供の頃はセキセイインコ、文鳥、十姉妹、、錦華鳥、ハムスターを飼っていた。ムツゴロウ、シートン動物記、(記憶では当時)、鹿児島図書館長の椋鳩十さんの著書などを読みまくる。小学校の卒業文集によると、将来は獣医さんになりたかったらしい。一時、十姉妹を数え切れないくらい繁殖させてしまい、至る所に「十姉妹はいらんかねぇ〜。」と声をかけまくっていたことも。しかし小動物は許してもらえたが、どうしても親の許可が出なかった犬はこれまで飼った経験がない。この度、犬嫌いの奥さんの隙をついて、大願成就!すぷうんを入手する。

しかし犬の散歩のための早起きは、平日にしろ週末にしろ、なかなか難しくフリスビーを始めるまでは、実行率がかなり一桁に近かった…。すぷうんママもがんばって起こしてみるが、あの頃は結局ママとすぷうん二人きりのお散歩が多かったなぁ。

悲しいかな、サラリーマン。やっぱり朝は昨日の疲れが残っているよねぇ。

だが、フリスビーをはじめるようになった途端、なぜか人間が変わってしまい、平日はともかく週末の朝は、夏は5時半、冬は6時半起きして、人の少ない公園まで早々に出掛けるようになる。たまにだらけるすぷうんママを置いても一人でさっさと出掛ける。すっかり人が変わったが、すぷうんはおかげで週末になると非常に機嫌がよい♪

2002年の目標:去年できなかったことをやり遂げる。(それは何??・・・秘密☆)

 
     
 

サイト上の呼称:すぷうんママ(人間♀)

 
 

ごく普通の働く主婦(もうOLって呼んじゃいけないのかしらん?)、30代、少肉(?)中背。動物が怖かったので、嫌いだった。家に迷い込んできた鶯を母が世話したくらいでそれ以外に動物との接触は殆どなかった。もちろんムツゴロウ王国なんてあこがれることもなく、かたくなに「動物嫌い」を通していた。動物園には幼稚園の遠足以来足を運んだことはなかった。(だって、動物の名前を覚えるだけなら、図鑑で十分だったもんネ。)

しかし、すぷうんパパとの結婚以来、「犬飼っても良い?」、「ペットショップ見に行かない?」、「この犬かわいいねぇ」攻撃にあい続け、ある日「うん、そうねぇ。」とつい、相槌を打ってみたら、翌週すぷうんを飼うことになっていた…。そのときのことはなんだか半分夢を見ていた用であんまりよく覚えていない。

不思議なことに、一緒にすごすうちにだんだん本当に「かわいい」犬だと思えるようになってくる。もちろん、トイレを覚えさせるまでは、苦労も多かったが、でも「ママだけが頼りなの!」「お願い」と大きな瞳で訴えられると、こちらも放って置けなくなってしまう。躾の途中、足をかまれたりしてこちらが涙することもあったのだけれど…。

さらに不思議なことに、すぷうんがかわいく見えるようになると、他の犬もかわいく見えてくるようになった…。子供の頃近所で飼っていた黒ラブみたいな大きな犬は[まるでヒグマのよう」と思っていたが、今では黒ラブも[まるでヌイグルミのよう」とうっとりすることもある…変な人になったものだ。

2002年の目標:フリスビー投げの上達それともすぷうんパパの今年の目標の妨害?かな?